TRINITY(トリニティ)のオータム号で木村藤子さんは輪廻転生のお話もしていただけていますが、とても興味深いお話しなんです。
例えば、輪廻転生する場合、お腹に合う転生をするというのです!
転生する場合、両親の魂に合う子供が許されて入っていくというのです。なんとも神秘的な話しです。という事は、子供は両親を選べないといいますが、そうじゃないということになるのかな??
私も両親の魂に合ったから、母のお腹に入っていって生まれたということになるんですよね。すごく尊いおはなしですよね。
それとは逆に、転生できない魂というのもあるようです。それは、恨みつらみ・・・
誰かを恨んだりすることは、愚かなことだと木村藤子さんは言います。
本当にその通りですよね。もし、自分がどんな状況で天国にいったとしても、先に行っている身内が迎えに来てくれたら、どんなに後ろ髪を引かれることがあったとしても、素直に行こうと木村藤子さんのお話を読んで思いました。
迎えにきてくれているのに、グダグダ言っても、もう帰ることができないのなら、転生できるよう待っているしかないのだろうし。
無念で辛い状況だったとしても、それはどうしようもない事実なのだから、受け入れる器をもたないといけないと思うのです。
木村藤子さんのお話を読んで、歳をとっていつか天国にいくことが怖くなくなりました。まだそんな歳ではないけれど、そのときがくるまでは、自分の持って生まれてきた運命というものを一生懸命生き抜こうと思います。
神様は決して、自分にできない難題は出してこないですよね〜きっと。
そう思って、これからのことに取り組んでいきます!!
本当に木村藤子さんが伝えたいことが、私が理解できたかちょっと??ですが、心を鍛えて頑張っていきます〜


