TRINITY(トリニティ)のオータム号に、木村藤子先生が出ていたので早速購入してみました!
「どんだけ〜」でおなじみのIKKOさんが表紙になっています。
この木村藤子さんは普通の服を着ています。
いつもみたいな袴(?)ではなくて、笑顔も素敵です♪
このトリニティには、少し難しく思えることが書いてあったかなぁというのが私の印象です(私だけかも!?)
なぜそう思ったかといいますと、カルマや神様(天照大神様、キリスト、ブッダ)のことや輪廻転生のことも語られています。なかなか生きている私では理解ができない部分もあるといいますか、大きな話なので!
何度も読み返したので、理解はできましたよ。
そういった中でも、神様たちが私たちに気づかせたいことや教えたいことをわかりやすく、木村藤子さんが語ってくれているのです。こういったお話って、どこでも聞けることではないので、とても勉強になります。
具体的にどういったことをお話ししてくださっているかというと、自分の行いというのは、食べると蓄積されると同じように、意地悪をしたり、人をいじめたりしたことが体に蓄積していくのです。
そして、その行いは全てのカルマとしてチェックされているということなのです。
(カルマというのは、前世で行ってきた所業だということです。)
確かにそうかもしれません。
いろんな状況において誰しもが、そういった気持ちをもってしまうことがあるかもしれないですが、人が嫌がる行為をしてはやはりいけませんよね。
私も若きころ、職場で一人の人からいじめというか嫌がらせを受けたことがあります。そんな嫌がらせなんて、気にしていませんでしたが、やっぱり辛いものです。
そういった経験をしたからこそ、他の人とは気持ちよく仕事がしたいと心がけました。
意地悪、いじめをするのは自分にとって、とてもマイナスなことなのです。つまり、根本的なことを木村藤子さんはみんなに伝えてくれているのです。



