木村藤子先生は、神様のために人生を生きると決めたそうですが、普通の女の子の心境であれば複雑ですよね。一生を共に生きようという人が神様に委ねなければいけないのですから。悩んで悩んでその方とついに結婚したということなのですが、今もだんな様になった方と幸せに暮らしている木村藤子先生。
木村藤子先生のことをしっかり理解し、支えてくれているというだんなさま。やっぱり、かみさまのおしゃることに間違いはないのかなーと思います。
そして、この本「気づき」の幸せを読んで思ったことは、木村藤子先生も普通の人のように悩んで、葛藤して、いろんな思いをして今があるのだなーということです。私個人のイメージですが、こういった特別な力を持った方は、人よりも余裕があって雲の上の人というイメージ。どちらかというと、三輪明宏さんのようなイメージがあったので・・・
でも、こういう結婚のカタチもいいかなーと思います。だって、きっと幸せになれるのであれば、選択したいですよね。好きで一緒になっても、生活していくうちにズレが生じて結局、離婚ということもありますよね。
だから、どういったカタチで結婚したかということよりも、結婚してどうやって二人で幸せになっていくかという事かもしれないですよね。
私は自分のことはなかなか客観的に見れませんが、これからの私たちの結婚生活、急な坂道や緩やかな坂道をどやったら、二人でうまく歩いていけるか考えながら過ごして行こうと思います。



