今回もいろんなことを学べる1冊になっています。
だた、いつも木村藤子さんの本を読んで思うことは、青森の木村藤子先生のところへ来られる方の行動や言動には驚きを隠せないです。
先生が本に書かれるくらいなので、歯がゆいというか切ないというか・・何か伝わってきます。
そういった訪問者の方のエピソードを聞いて私も自分を振り返ることができ、気をつけないといけないことなどもあります。
例えば、相手に伝えるための表現方法や自分で考えることの大切さなど、一歩引いて客観的に自分の言ってることや行動を見ればわかることは多いと思うのですが、なかなか自分のことには気づけなかったりするのですよね。
今回も木村藤子先生のこの「幸せの風が吹いてくる」を読んで日々精進していこうと思っています。
幼い頃から、祖母や両親などに「人には親切にしなくてはいけないよ」とか「自分さえいいという考え方ではダメ」だとか、「自分の取った行動は自分に返ってくる」とか「神様が行動をみているよ」などいろいろと言われて育ちました。
今回の先生の本を読んで、基本はここだなと思いました。
神様はすべてを見ているということに尽きるのではないかと思います。私たちの行動、言動、思っていること、良いことも悪いこともすべて。そして、その行いがどこかで自分に返ってくるという。
考えるととても怖いことですが、先生いわく、人は何度でも生まれ変わることができるので、悪い行い(ささいな言動でも)をするといずれは来世であったり、その次の来世であったり、とにかく自分に返ってくるのです。
ひがみやねたみ、人を陥れるような言葉を発したり、自分だけがよければいいといった考え方、自分は悪くない、全部誰かのせい・・・などどうしても思ってしまうことは多からず少なからずあると思うのですが、自分の努力次第で考え方は変えることができます。
相手が悪いと思ってもまずは自分に落ち度がなかった考えるのも大切なこと。
相手にとやかく文句を言う前にまずは自分を振り返らなければいけないなと思います。
私も反省点がいっぱいです・・・
いつでも、神様が自分の行いを見てくださっていると思えば、悪い行動・言動・思考はできなくなるのではないかと思います。
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